離乳食

離乳食は何がいいのでしょう?

子育てをしていくと、赤ちゃんの離乳食をはじめる時期がやってきます。

離乳食は、母乳やミルクだけでは摂る栄養がそのうち赤ちゃんには足りなくなってきますので、それを補う目的ではじめていきます。

離乳食の初めは、ドロドロした米などのでんぷん質性のものから与えてみます。赤ちゃんのお腹はまだまだ消化機能が十分ではありません。ですから離乳食の最初は、ごはんのでんぷん質から与えていきましょう。ごはんはアレルギーの心配はまずありませんし、消化もよいものです。


このドロドロしたものを与える前に、母乳やミルク以外の味に慣れさせるということで、白湯で薄めた果汁などを離乳食をはじめる少し前の時期に与える場合もありますが、最初からドロドロを少し与えてみても構いません。
赤ちゃんの様子を見ながら与えていきましょう。赤ちゃんが嫌がるようでしたら、少し間をおいても大丈夫です。


また、離乳食は物を飲み込む、スプーンなど物を使って食べる、舌触りを確かめるという動作をはじめていくことですので、お母さんはあせらないことが大事です。
赤ちゃんにあわせて行っていきましょう。

また、食事は赤ちゃんだけが食べるのではなく、できれば家族みんなが食事をしていき、その中に赤ちゃんが「自分も入っているんだ」という気持ちをもたせるのが良いです。

赤ちゃんは大人の様子をよく見ています。赤ちゃんが安心して離乳食をはじめられるようにしていってください。

離乳食をはじめる時期は?

子育てをしていく中で、赤ちゃんもやがては離乳食となります。

赤ちゃんの離乳食を始めるのはいつがいいのかしら、と悩むお母さんもいるのではないでしょうか?

本ではこう書かれている、他の赤ちゃんはいつ頃からはじめている、うちの子はまだだから遅いのかしら・・等、お母さん自身が神経質になっても困りものですよね。

一般的に離乳食をはじめる目安は5ヶ月頃と言われています。

しかしあくまでも目安です。首のすわりがしっかりして、食べ物に興味を示した頃を見計らって、赤ちゃんの機嫌を見ながら、はじめてみましょう。

離乳食を与えはじめる時は、赤ちゃんの様子を見ながら、またお母さんにとっても無理なくすすめていくことをオススメします。

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